結膜炎

ホーム 〉疾患について 〉結膜炎

結膜炎の検査と治療

検査について

適切な治療を行うために、まず検査することをおすすめしております。

アデノウイルスの検査

ウイルス性結膜炎の中でも主にアデノウイルスによるものは流行性角結膜炎(はやり目)と呼ばれ、学校などをお休みする必要がある場合もあります。当院では, 患者さんの涙を少量採取してウイルスの存在を確認する迅速キットも使用することが可能です。

培養検査

細菌性の結膜炎を起こす原因を特定するために、目ヤニを取って最近の種類を調べる「培養検査」があります。これで原因がわかると、適切な点眼薬を処方できるので大変有用ですが、結果が出るまでに1,2週間かかるのが欠点です。実際には、培養検査の結果が出る目に治療を開始することが一般的です。

結膜炎の治療

細菌性の場合は、抗生物質の点眼薬を用います。ウイルス性の結膜炎の中には炎症が非常に強くなり、黒目に濁りを残し視力が下がってしまうことがあるため、消炎目的でステロイド点眼を使用する場合があります。早い時期での受診が必要となります。

疾患一覧

目のお悩みは 島崎眼科へ

  • 赤坂 島崎眼科

    赤坂駅 徒歩1分

    島崎眼科は赤坂駅より徒歩すぐとアクセスに便利な眼科です。上記以外のお悩みもお気軽にご相談ください。

    WEB予約

診療時間・アクセス

島崎眼科