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アレルギー性結膜炎の検査と治療

アレルギー性結膜炎の検査と治療

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検査について

適切な治療を行うために、まず検査することをおすすめしております。

アレルウォッチ

患者様の涙液を採取して調べるアレルウォッチでアレルギーの有無を判定するものです。
*費用:3割負担で400円程度

イムファストチェック

患者さんの指から血液を採取するイムファストチェックで、ダニ・スギ・ネコ皮屑に対する反応を調べます。
*費用:3割負担で1500円程度

イムノキャップ

イムファストチェックと同様の方法で、8項目(ダニ・ネコ皮屑・イヌ皮屑・ゴギブリ・スギ・カモガヤ・ブタクサ・ヨモギ)を調べるイムノキャップもあります。
*費用:3割負担で3200円程度

治療について

抗アレルギー点眼・内服を中心に治療を行います。季節性の場合は症状が出始める1~2週間前から治療を開始することで、症状をコントロールすることが可能です。

通年性の場合は日頃から点眼し、メンテナンスを行うことで、急な悪化を防ぐことができます。コンタクトレンズをお使いの方の中には、レンズの種類を変更することで症状が改善する方もおられます。

最近ではコンタクトレンズの上から使用できる点眼薬も出てきています。特に重症なアレルギーである春期カタルや、ソフトコンタクトレンズ装用者に多い巨大乳頭結膜炎などの場合は、抗アレルギー点眼だけではコントロールが難しく、ステロイド点眼や免疫抑制剤の点眼が必要になることもあります。

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